赤松健
「自分が面白い物を売りたい、はロマンチストすぎる。」
「私は退路を確保して漫画界に来たんです。
でも、後輩の漫画家たちは、退路がないんですよ。」
「自分が描いてて楽しいと、
自分が楽しみ代を払ってることになるからもうからないんです。
編集者や読者を楽しませようと思って描くと、
楽しみ代が自分に入ってくるんですよ。」
竹熊健太郎
「ロマンチストでありたい。」
「自分が死んだ後も自分が手掛けたものに残っていてほしい。」
(大衆消費ではない個性的な作品として?)
「組み立てる過程こそが楽しい。」(存在意義)
宮崎駿
「自分の作りたいものを作ってるわけじゃないんだよ」
「楽しんでもらえたら、自分の存在が許されるんではないかっていう、
無用なものではなくてというふうな抑圧が自分の中にあるから。」
浦沢直樹
「自分の好きなものを描いてるわけじゃない」
五味一男
「企画の出発点を “消費者のニーズ” よりも
“自分の個人的な思い” にしてはいけない。」
「”ありそうでなかった” 物、
実現してしまえば “なんだ普通じゃん” というものを創るのが極めて大切。」
斎藤一人
「なまじ特技があるとそれを活かそうとするから、世間が狭くなる。
時代にあったことをいつもしていなさい。」
宮本茂
「僕らは”作品”ではなく”商品”を作っている」
押井守
「自分が普通の映画を撮ったところでなんら存在意義が無く、
映画を発明するのが自分の役割」
庵野秀明
「エヴァは哲学じゃなく衒学(げんがく)的、(知ったかぶり)なんです。」
「僕にとっては、それ(現実に引き戻すこと)も”サービス”なんですよ。
お客さんにとっては良い事だと思うんで。」
Apple
イノベーションとは
「今にない、新しいものを作ること」ではなく、
「未来にある普通のものを作ること」である。
2009-05-20 この「いじめ対策」はすごい!CommentsAdd Starzakkicho (green)HaSUmi (green)Sukesan1984 (green)AmaiSaeta (green)moeprj (green)Mikano (green)skycommu86Kushi-book-smmaries
先日、あるいじめ関係のシンポジウムにパネラーとして参加しました。
その席上、長野県の中学校の先生が実践されている「いじめ対策」は、目から鱗が落ちる素晴らしいものだったので報告したいと思います。
それは、以下のような手順で行われます。
1 いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても
「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。
※ いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、
教員側の対応を統一しておくことは極めて有効と思われます。
2 必ず、一人の教員ではなくチームで対応する。
※ チーム対応は教員の一番苦手とするところですが、是非克服してほしいところです。
3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。
※ ここで、各加害者の発言に矛盾が生じます。
4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。
5 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。
※ 3・4・5は明日からでも実行できるノウハウではないでしょうか。
「加害者に吐かせる」必要のある仕事(刑事に限らず税金徴収員等々)ではよく使うテクニックです。
(私も内容は言えませんが実践したことがあります)
6 事実を認めた加害者に対し「泣くまで」反省を迫る。
※ ここは教師の真骨頂です。
中学生ともなると(特にいじめの加害者のような奴は)脅すだけでは、まず泣きません。
そこで、刑事ドラマのカツどんに当たる要素が必要になるそうです。
加害者ががんばってきたことの写真(部活動や体育祭・文化祭他)などを見せて、
「なのにお前は、今、何をやってるんだ」みたいな感じで迫るらしいです。
7 いじめの事実を認め、「泣くまで」反省した加害者は、通常、被害者に謝りたくなるのですが、
すぐに謝らせることはしない。
※ すぐに謝ると加害者が「すっきり」するからです。
8 少なくとも一週間の時間を置いて、加害者に謝ることを許す。
※ 被害者にとって、加害者から謝ってもらうことは大きな癒しになるという報告を別の会合で聞きました。
9 保護者を交えて、いじめの事実を報告する。
※ その際、加害者・被害者を実名で報告するのか否かは聞き漏らしました。
講演者だったヤンキー先生こと義家氏も、よほど感激したのかシンポジウム修了後、その先生や私がいるパネリスト控え室に挨拶に来て、
「何かあったら何でも協力します」と言っていました。
このような例が、蓄積されず、研究対象とならず、伝播していかず、「素晴らしい先生」の一実践の終わってしまうのが、教育界の最大の欠点です。
そこを何とかしたいと痛切に思った一日でした。
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ある科学者が食べ物がなくても太陽の光だけで生きていける薬を開発した。
その後世界中の飢餓はすべてなくなったが、
何もしなくても生きていけるので人々は働かなくなってしまった。
ついにはみな動こうともせずただひたすら太陽を見ているだけとなり、
次第に体の機能もそれに合わせて退化していった。
何億年もたって、それを僕たちは植物と呼ぶようになった。
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rktm:
Not during Mario Kart, but during Super Smash Brothers Melee.
この感覚は普遍的なものなのかー。





